








![]() | 1MW/1MWh |
| Item | Spec. |
|---|---|
| Size(mm) | 12,192(L) x 2,348(W) x 2,500(H) |
| Weight | 20 ton |
| AC Voltage | 13.8kv or 22.9KV 3phase standard or to customer Spec. |
| Panel | DC/AC Distribution Panel |
| Other equipment | Fire Facilities, Environmental Monitoring Sensor, Air conditioner |
| 区分 | 設計仕様 | ||
|---|---|---|---|
| 定格容量 | エネルギー貯蔵容量(kWh) | 1,000 | |
| 電力(kW) | 最大電力(2C) | 2,000 | |
| 定格電力(1C) | 1,000 | ||
| システム電圧(V) - 1C運転 |
最大電圧 | 894 | |
| 定格電圧 | 784 | ||
| 最小電圧 | 613 | ||
| システム充電電圧(V) | 894 | ||
| 放電電流(A) | 最大電流(2C) | 2,800 | |
| 定格電流(1C) | 1,400 | ||
| 許容面積(㎡) | ≦20 | ||
| 重量(kg) | ≦20,000 | ||
| 充電方式 | CC/CV | ||
| 動作温度(℃) | 充電 | 0~45 | |
| 放電 | -20~60 | ||
![]() | BESS-5KW/5KWh |
| 区分 | 設計仕様 | ||
|---|---|---|---|
| 定格容量 | エネルギー貯蔵容量(kWh) | 5 | |
| 電力(kW) | 最大電力(2C) | 10 | |
| 定格電力(1C) | 5 | ||
| システム電圧(V) - 1C運転 |
最大電圧 | 204V | |
| 定格電圧 | 179V | ||
| 最小電圧 | 140V | ||
| システム充電電圧(V) | 204V | ||
| 放電電流(A) | 最大電流(2C) | 60A | |
| 定格電流(1C) | 30A | ||
| 許容面積(㎡) | ≦2 | ||
| 重量(kg) | ≦150 | ||
| 充電方式 | CC/CV | ||
| 動作温度(℃) | 充電 | 0~45 | |
| 放電 | -20~60 | ||
![]() | BESS-3KW/3KWh |
| 区分 | 設計仕様 | ||
|---|---|---|---|
| 定格容量 | エネルギー貯蔵容量(kWh) | 3 | |
| 電力(kW) | 最大電力(2C) | 6 | |
| 定格電力(1C) | 3 | ||
| システム電圧(V) - 1C運転 |
最大電圧 | 252V | |
| 定格電圧 | 220V | ||
| 最小電圧 | 173V | ||
| システム充電電圧(V) | 252V | ||
| 放電電流(A) | 最大電流(2C) | 30A | |
| 定格電流(1C) | 15A | ||
| 許容面積(㎡) | ≦2 | ||
| 重量(kg) | ≦100 | ||
| 充電方式 | CC/CV | ||
| 動作温度(℃) | 充電 | 0~45 | |
| 放電 | -20~60 | ||
| 仕様表PDFダウンロード | |
|---|---|
| ・1MW/1MWh [ 1mw_1mwh.pdf(PDF形式/77KB) ] | ・1MW/250kWh [ 1mw_250kwh.pdf(PDF形式/ 84KB) ] |
| ・1MW/100kWh [ 1mw_100kwh.pdf(PDF形式/ 72KB) ] | ・BESS-2KW/20KWh [ bess-2kw_20kwh.pdf(PDF形式/ 406KB) ] |
| ・BESS-5KW/5KWh [ bess-5kw_5kwh.pdf(PDF形式/ 401KB) ] | ・BESS-3KW/3KWh [ bess-3kw_3kwh.pdf(PDF形式/ 55KB) ] |

アメリカエネルギー局の未来送配電網に関する国家ビジョンでは、送電システムの強健性を向上させるとともに、破壊などによるシステムの弱点を減少させるための重要な選択案として、多数の小規模に分散配置された電機貯蔵方式を取り上げている。
どのように、また、どこに貯蔵するかによって、不具合になった送電ラインを補償できるのである。
大量貯蔵は比較的少ない蓄電装置で対応できるが、装置に障害が発生した場合、送電システムの安定性に重大な影響を及ぼす恐れがある。
電力貯蔵装置は、主系統システムに障害が発生している間、停止中の発電設備の再起動に必要な自力起動電力として使用される。
電力貯蔵装置は、負荷や地域配電システムに電力を提供できるため、電力系統が重大障害から再起動されるまで、送電及び中央発電システムの不可を軽減する。
電力貯蔵装置は、治安や緊急事態の窓口の対応機関である、病院、上下道施設、警察、消防署などの重要な機関の電力負荷に対して、バックアップ用電力として供給できる。

電力貯蔵装置を利用することから得られる環境負荷に対するメリットは多岐にわたる。
最も重要なのは、中央発電に使用される化石燃料の削減や、大気排出量の削減につながることである。
上記のメリットには以下の内容が含まれる。
1)KWh当たりの大気排出量が高く、低効率の化石燃料の“ピーク”発電使用の削減
2)運転予備力提供や負荷追従運転に対する発電要求を軽減できる。
3)間欠的な再生可能エネルギー発電から電力タイムシフトする事により、化石燃料発電への実現可能な代案の提供となる。
どのように利用、あるいはどこに設置されるかによって、電力貯蔵装置により、発電、送電、配電施設の追加設置を軽減させることができる。
また、電力貯蔵装置が、負荷の近くかその場所にあれば、送電及び配電によるエネルギー損失は軽減できる。
たとえば、電力貯蔵装置は、1)電力需要が少なく、送電&配電損失が相対的に少ない(例えば5%)時間帯において充電され、電力需要が高く、送電&配電損失が相対的に高い(例えば8%)時に放電する。これにより、燃料使用と対応する大気排出量は総量で3%軽減される。